赤ちゃんが1歳になるまで、実はどんなことをするのか知りませんでした。なので少し調べてみました!

地域でも様々あるようですが、【一升餅】を取りあげます。

一升餅は、【一生】の響きにかけてあるんです。
大体一升は2s。赤ちゃんにはと〜っても重たいですよね。
そしてそのお餅を

@背負いながら歩く
A背負って転ぶ
と良いといわれるそうです。@とAって真逆ですよね。
@は歩けることで一升食べ物に困らないように!という願いが込められているそう。また円満な一生になるように!とも言います。

Aは、歩けると早く独り立ちして親元を去ってしまうから、転んだほうがいい。なんと、わざと転ばせる地域もあるそうです。
面白いですよね。

またごく一部の地域では、このお餅を踏ませるそうです。
それには、地に足がついた一生を送ってほしいとの願いからなっているそうです。

一升餅はどこに?
一升餅の取り扱うお店も、需要が少ないためか減少しているようです。地元の和菓子屋さんに確認してみてください。商品として一升餅を置いているところもあれば、受注のみのところもあります。

昔は風呂敷でお餅を包んで背負わせていましたが、今はリュックが主流のようです。なかなか大判の風呂敷がある家庭も減ってきたということですね。
リュックでしたら、誕生日後も使うことができますね。
アトリエmikiさんのリュックも1〜3歳まで使えて人気です。

最後にお餅の食べ方です☆
こうしたお祝い事のお餅、正月餅などには天照大神が宿るといわれています。天の岩戸になぞらえて、割って食べるといいとそうですよ。
また地域によって異なるようなのでお話を聞いてみてくださいね!パパのときはどうだった?
ママの時は何をしてお祝いしたの?
話がはずんで楽しい時間になると思いますよ☆